このページでは、ゲームをプレイしていただいた後に利用者様ご本人に記入して頂くことで、様々なご活用につながる「セルフモニタリングシート」と、そのデータをもとに自動で作られる「体調変化の見える化レポート」の利活用の方法についてご説明いたします。
RevelAppサービスの基軸となる重要な機能であり、上手く活用すれば大きな効果が期待できる部分ですので、事例を踏まえながら詳しくご説明して参ります。
体調管理で使うツール
- 事業所シート
- セルフモニタリングシート
- 体調の見える化グラフ
の3種類のシートを利用し、それらの全てのシートは御社専用のGoogleドライブに格納されています。
(ドライブのリンクはGoogleチャットでお送りしています、リンクがわからない場合にはチャットにてご連絡ください。)


①事業所シート
RevelAppを行なっている利用者さんの管理をするシート
- 事業所でお選びいただいているゲーム
- 担当いただいている利用者さんの情報
- それぞれの利用者さんのセルフモニタリングシートのリンク
などが確認できる!
担当する利用者さんを変えたい時はこちらから申請して下さい。


②セルフモニタリングシート
- 体調記録表
- ゲームプレイ記録表
この2つを記入することで、ゲーム会社に納品となり、工賃が発生する仕組みになっております。
普段はこのようなセルフモニタリングシートは「言われたからやる」程度の重要度になってしまいますが、RevelAppではここまではお仕事。適度な緊張感を持って臨んでいただくことで、今までのアセスメントで取れなかった正確な体調変化傾向の採取が期待できます。
ご提供方法
- 対象の利用者様へ、その方専用のシートをお渡し
→対象利用者様ごとにスプレッドシートをお渡しします。このシートではチェックボックスやプルダウン(選択式)、セルの色塗りなど実際に事務作業を行う際に必要なPC事務スキルが上がるような仕掛けが詰まっていますので、PC作業に慣れていない方にもぴったりです!
おすすめな使い方
- 書くのが難しい方には、どんどん支援介入して大丈夫です
- 特に言語化する項目で詰まることが多いので、補助が必要なケースは適宜お願いします
体調記録表


ゲームプレイ記録表


③体調の見える化グラフ
セルフモニタリングシートを基に、1ヶ月の体調変化をグラフ化したもの。
体調変化はもちろん、事業所がある地域の天候や気温も表示されるので、外的要因による体調変化も一緒に見ることができる!
ご提供方法
- 利用者様お1人につき1枚を毎月お渡し
- 翌月の10日までに御社専用のGoogleドライブにアップされます。
おすすめな使い方
- 相談支援などの連携機関や、保護者様にお渡し(データ、紙への印刷のどちらでも可能)
→利用者様の生活状況や変化をわかりやすく共有できる
→「こんなに丁寧に評価して支援してくれているんだ!」と事業所の評判があがるかも! - 面談時に利用者様と一緒に確認
→定期面談時に支援者と一緒に1ヶ月の体調を振り返るキッカケとなり、「自分こんなに寝ているんだ!」などの新たな発見につながることも! - 支援員間での情報共有や会議の時の資料に
→数ヶ月分の連続した記録を見える化して確認することで、今まで見えていなかった体調不良の発生原因や、好調の要因などの傾向がわかるかも
→新しく入社したスタッフに利用者様の体調や状態の共有が楽に!
体調の見える化グラフ


記録表の記述欄


